千葉県の人工芝施工業者

人工芝の施工費用は、8,800円〜/m²が目安です。人工芝の材料費と施工費、下地の整地・防草シートまでを含みます。千葉県全域に対応し、相談・現地調査・お見積りは無料。雑草の手入れから解放されたい、子どもやペットが遊べる庭にしたいというご相談に対応します。

こんなお悩みはありませんか?

参考価格

人工芝施工(材料・整地・防草シート・施工費込み)8,800円〜/m²
既存の芝・土の撤去が必要な場合別途お見積り

※ 表示価格はすべて税込です。人工芝の品質(芝丈、密度、耐用年数)によって変わります。既存の芝や雑草の撤去、地面の高低差をならす整地、水はけが悪い場所の砕石敷きが必要な場合は別途費用がかかります。面積が小さいと単価は割高になります。正確な金額は現地調査のうえ、無料でお見積りします。

人工芝の寿命を決めるのは、芝そのものより下地です

人工芝を敷いてすぐ雑草が生えてきた、数年で波打ってきたというご相談をいただきます。原因のほとんどは人工芝ではなく、その下にあります。

施工の手順は、雑草と根を取り除く、地面を平らにならす、水はけが悪ければ砕石を入れて締め固める、防草シートを隙間なく敷く、その上に人工芝を張る、という流れです。このうち整地と防草シートを省くと、費用は下がりますが、地面の凹凸がそのまま表面に出て、継ぎ目から雑草が伸びてきます。

とくに防草シートは、重ねしろを十分に取り、端部を折り返して固定しないと、そこから草が出ます。人工芝の下は日光が当たらないため多くの雑草は育ちませんが、スギナやドクダミのように地下茎で伸びる種類は隙間を見つけて出てきます。

当店の価格には、整地と防草シートを含んでいます。安い見積もりと比較される際は、下地に何が含まれているかをご確認ください。

夏の表面温度と、10年後のこと

人工芝には向き不向きがあります。ご検討の前に知っておいていただきたい点を2つお伝えします。

ひとつは夏の表面温度です。人工芝は樹脂製のため、直射日光の下では天然芝より表面が熱くなります。裸足で歩くと熱いと感じる程度になることがあり、犬を遊ばせる場合は肉球への影響を気にされる方もいます。日よけを設ける、水をまく、遮熱タイプの製品を選ぶといった対策があります。

もうひとつは耐用年数です。一般的な製品で7〜10年、品質の高いものでも10年前後が目安です。永久に使えるものではなく、いずれ張り替えが必要になります。そのときは古い人工芝の撤去・処分費もかかります。

それでも、毎年の草むしりや芝刈りの手間がなくなること、年間を通して緑が保たれることを重視される方には向いています。判断材料としてお伝えしています。

<自分で敷きたい方へ>施工手順と、つまずく2か所

手順は、除草する、地面を平らにして転圧する、防草シートを敷く、人工芝を広げる、継ぎ目をつなぐ、ピンで固定する、の6つです。つまずくのは、ほぼ2番目と5番目です。

転圧をしないと1〜2年で凸凹になる
土をならしただけで敷くと、雨と歩行で地面が沈み、人工芝の表面に波が出ます。転圧用のプレートやタンパーはホームセンターでレンタルできますが、狭い場所では入りません。仕上がりの良し悪しは、芝そのものより下地で決まります。
継ぎ目がいちばん目立つ
人工芝には芝目の向きがあり、向きが揃っていない継ぎ目は日中の光の当たり方でくっきり見えます。継ぎ目はパイルを噛ませて隙間を消し、専用の接合テープで固定します。ここだけは、やり直しがききません。
必要な道具
カッター(刃は頻繁に折り替えます)、U字ピン、接合テープ、転圧用のタンパー、防草シート。ロール状の人工芝は重く、1m×10mで20kg前後になるため、広げる作業に2人以上必要です。

次のいずれかに当てはまる場合は、ご自身での施工は難しくなります。

※ 人工芝の重量と必要な道具は一般的な目安としてお示しする参考値です。製品の芝丈やパイル密度によって変わります。

参考事例

※ 写真は施工内容の参考です。千葉県外での施工を含み、掲載写真そのものが提携施工店の実績とは限りません。

よくある質問

人工芝は何年もちますか?

一般的な製品で7〜10年、品質の高いものでも10年前後が目安です。日当たりや使用頻度で変わり、直射日光が強い場所や人がよく歩く動線は早く傷みます。芝が寝てくる、色が褪せる、継ぎ目が開くといった症状が出たら張り替えの時期です。永久に使えるものではないため、張り替えの費用も含めてご検討ください。

夏は熱くなりませんか?

天然芝より表面温度は上がります。樹脂製で水分を含まないためです。裸足で歩くと熱いと感じる程度になることがあり、犬を遊ばせる場合は肉球への影響を気にされる方もいます。対策としては、日よけやオーニングを設ける、遊ぶ前に水をまく、遮熱加工のある製品を選ぶといった方法があります。ご使用の目的をお聞きしてご提案します。

人工芝の下に防草シートは必要ですか?

必要です。人工芝の下は日光が遮られるため多くの雑草は育ちませんが、スギナやドクダミのように地下茎で伸びる種類は継ぎ目や端から出てきます。防草シートを重ねしろを取って敷き、端部を折り返して固定することで、これを防ぎます。当店の価格には防草シートを含んでいます。安い見積もりと比べる際は、下地に何が含まれているかをご確認ください。

ホームセンターで買って自分で敷くのと、何が違いますか?

違いは下地の作り方と、継ぎ目・端部の処理です。ご自身で敷く場合、既存の地面の上にそのまま広げることが多く、凹凸が表面に出たり、時間が経つと波打ったりします。また継ぎ目のジョイントテープの貼り方が甘いと、そこから隙間が開きます。材料費だけを見れば自分で敷くほうが安く済みますが、数年で敷き直すことになると結果的に費用がかさむことがあります。

水はけは悪くなりませんか?

人工芝には水を通す穴が開いているため、芝そのものが水をせき止めることはありません。問題になるのは下地です。もともと水はけの悪い土のままで敷くと、雨のあと水がたまります。当店では現地で土の状態を確認し、必要であれば砕石を入れて水が抜ける層をつくってから施工します。すでにコンクリートの上に敷く場合は、水の流れる方向を確認したうえで進めます。

あわせてご相談いただけます

千葉県の人工芝施工業者のご相談は、まずはお気軽にお電話ください

相談・現地調査・お見積り無料/受付 9:00〜19:00・年中無休

050-1726-9995 (9:00-19:00・年中無休) メール相談 (24時間受付)