千葉県の目隠しフェンス設置業者

フェンスの設置費用は、メッシュフェンスで8,800円〜/m、目隠しフェンスで19,800円〜/mが目安です。本体と基礎工事、施工費を含みます。千葉県全域に対応し、相談・現地調査・お見積りは無料。古いブロック塀を撤去してフェンスに建て替える工事もお受けしています。

こんなお悩みはありませんか?

参考価格

スチールメッシュフェンス(本体・基礎・施工費込み)8,800円〜/m
アルミ形材フェンス(縦格子・横格子/隙間あり)14,300円〜/m
アルミ目隠しフェンス(隙間を詰めたタイプ)19,800円〜/m
人工木・樹脂フェンス(ウッドフェンス)24,200円〜/m
天然木フェンス別途お見積り
既存ブロック塀の撤去(10m目安)99,000円〜

※ 表示価格はすべて税込です。高さ、基礎の作り方によって変わります。ブロックを積んだ上に立てる場合、既存の塀を撤去してから立てる場合、傾斜地に立てる場合は費用が変わります。地中に配管や既存基礎がある場合も別途費用がかかります。天然木は樹種と塗装仕様で幅が大きいため、個別にお見積りします。正確な金額は現地調査のうえ、無料でお見積りします。

素材で変わるのは価格より「その後」です

フェンスの素材は大きく4種類あります。初期費用の差より、設置後に手がかかるかどうかの差のほうが大きくなります。

スチールメッシュは最も安く、8,800円〜/mです。網目状なので目隠しにはなりませんが、境界を示す、子どもやペットの飛び出しを防ぐ目的なら十分です。表面が傷つくと錆びることがあります。

アルミ形材は現在の主流で、縦格子・横格子で14,300円〜/m、隙間を詰めた目隠しタイプで19,800円〜/mです。錆びず、腐らず、塗り替えも不要です。デザインの選択肢も多くあります。

人工木・樹脂(ウッドフェンス)は24,200円〜/m。木の質感がありながら腐らず、塗り替えもいりません。ただしアルミより重く、風を受けやすいため、柱と基礎をしっかり作る必要があります。夏は表面が熱くなります。

天然木は質感が最も良い一方、年1回程度の塗り替えが必要です。怠ると数年で腐りはじめ、支柱の根元から折れることがあります。樹種と塗装仕様で価格の幅が大きいため、個別にお見積りします。手をかけ続けられるかどうかが判断の分かれ目です。

ブロック塀をフェンスに建て替えるという選択

古いブロック塀のご相談で多いのが、撤去したあとをどうするかです。塀をなくすと外からの視線が気になる、境界が分からなくなるという理由で、そのままにしている方が少なくありません。

この場合、塀を撤去してフェンスに建て替える方法があります。フェンスは風を通すため、地震のときに倒れるリスクがブロック塀より低く、重量も軽くなります。目隠しタイプを選べば視線も遮れます。

費用を抑える方法として、塀を全部壊さず、上から数段だけ切って低くし、その上にフェンスを載せるやり方もあります。基礎をつくり直す必要がないぶん安く済みます。

どこまで残せるかは塀の状態によって変わります。鉄筋の入り方や基礎の状態を現地で確認したうえでご提案します。

目隠しフェンスは、隙間の取り方で印象が変わります

目隠しフェンスというと、板を隙間なく並べたものを思い浮かべる方が多いのですが、実際には隙間の取り方に幅があります。

完全に塞ぐと視線は確実に遮れる一方、風をまともに受けるため強度の高い柱と基礎が必要になり、費用が上がります。庭や部屋も暗くなります。

一般的には、板と板の間に少し隙間を空けるか、板を斜めに取り付けます。斜めにすると、正面からは向こうが見えず、風と光は通ります。隣家からの視線だけを遮りたい場合は、高さを1.8m前後にして必要な範囲だけに設ける方法もあります。

また、フェンスの高さには制限がある場合があります。ブロックを積んだ上にフェンスを立てる場合、建築基準法でブロック部分の高さが規制されるためです。現地で条件を確認してご説明します。

フェンスの種類と見え方

同じ「目隠しフェンス」でも、板の向きと隙間の広さで見え方も価格も変わります。仕上がりのイメージとしてご覧ください。

※ 仕上がりの参考イメージです。当店の施工事例ではありません。実際の製品・色・高さは、敷地条件とご予算に合わせてご提案します。

参考事例

※ 写真は施工内容の参考です。千葉県外での施工を含み、掲載写真そのものが提携施工店の実績とは限りません。

よくある質問

ブロック塀を壊して、フェンスに替えられますか?

できます。フェンスは風を通すため、地震のときに倒れるリスクがブロック塀より低く、重量も軽くなります。目隠しタイプを選べば視線も遮れます。費用を抑える方法として、塀を全部壊さず上から数段だけ切って低くし、その上にフェンスを載せるやり方もあります。基礎をつくり直さずに済むぶん安くなります。どこまで残せるかは塀の状態次第なので、現地で確認してご提案します。

目隠しフェンスは、どれくらいの高さが必要ですか?

立った状態の目線を遮るなら1.8m前後が目安です。ただし高くするほど風を受け、強度の高い柱と基礎が必要になって費用が上がります。庭や部屋も暗くなります。実際には、板の間に隙間を空ける、板を斜めに取り付けるといった方法で、視線だけを遮って風と光は通す設計にすることが多くなります。どこからの視線が気になるかをお聞きして、必要な範囲と高さをご提案します。

境界にフェンスを立てるとき、隣家の同意は必要ですか?

自分の敷地内に立てるのであれば、法律上の同意は不要です。ただし境界線ぎりぎりに立てる場合、後から境界の位置で問題になることがあります。境界標を確認したうえで、少し内側に立てるのが安全です。境界線上に共同で立てる場合は、費用の負担も含めて隣家との合意が必要になります。現地調査で境界標の有無を確認し、進め方をご相談します。

フェンスの工事は何日かかりますか?

10m程度のメッシュフェンスであれば、基礎を打って柱を立て、パネルを取り付けるまで2〜3日が目安です。基礎のコンクリートが固まるまで中1日以上あけるため、連続作業にはなりません。既存のブロック塀を撤去してから立てる場合は、撤去と処分の日数が加わり5〜7日程度になります。製品の在庫状況によっては、発注から着工までお時間をいただくことがあります。

風で倒れたりしませんか?

製品ごとに耐風圧強度が決まっており、地域の基準風速に合わせて選びます。千葉県は台風の影響を受けやすく、とくに沿岸部では強い風が吹きます。目隠しタイプは風をまともに受けるため、柱の間隔を狭くする、基礎を深くする、控え柱を入れるといった対策を取ります。既存のブロックの上に立てる場合は、ブロック自体の強度も確認が必要です。現地の条件を見たうえでご提案します。

あわせてご相談いただけます

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