千葉県の砂利敷き工事業者

砂利敷きの費用は、防草シート込みで3,300円〜/m²が目安です。除草・整地・防草シートの敷設・砂利の敷き込みまでを含みます。千葉県全域に対応し、相談・現地調査・お見積りは無料。真砂土(まさど)による舗装もお受けしています。

こんなお悩みはありませんか?

参考価格

砂利敷き(除草・整地・防草シート・砂利込み)3,300円〜/m²
真砂土舗装(固まる土)4,400円〜/m²
駐車場用の砕石敷き(転圧込み)3,300円〜/m²

※ 表示価格はすべて税込です。砂利の種類、粒の大きさ、敷く厚みによって変わります。化粧砂利や白玉石などの装飾用は材料費が上がります。既存の草木の撤去、地面の高低差をならす整地が必要な場合は別途費用がかかります。正確な金額は現地調査のうえ、無料でお見積りします。

砂利は粒の大きさで使い分けます

ひとくちに砂利といっても、粒の大きさによって向き不向きがあります。目的に合わないものを選ぶと、後から敷き直すことになります。

歩く場所や庭に使うのは、粒径2〜3cm程度のものです。小さすぎると靴に入り、大きすぎると歩きにくくなります。防犯を目的にする場合は、踏むと音が出るよう設計された防犯砂利があり、家の周りや窓の下に敷きます。

駐車場に使うなら、丸い砂利ではなく砕石を選びます。角が噛み合って締まるため、車が乗っても沈みにくく、わだちができにくくなります。丸い玉砂利は車が乗ると転がって散らばり、道路に流れ出します。

見た目を重視するなら化粧砂利や白玉石という選択肢もありますが、材料費が上がり、汚れが目立ちやすくなります。使う場所と目的をお聞きしてご提案します。

砂利が減るのは、下地がないからです

「砂利を敷いたのに、数年で土が見えてきた」というご相談があります。砂利がなくなったのではなく、土に沈んでいます。

土の上に直接砂利を敷くと、雨と人の重みで少しずつ土の中に押し込まれます。防草シートを下に敷いておくと、この沈み込みを防げます。同時に雑草も抑えられるため、多くの場合はシートとセットで施工します。

厚みも関係します。地面が透けて見えない厚さとして3〜5cmが目安で、薄いとすぐ土が出ます。当店の価格はこの厚みを前提としています。

なお、真砂土(まさど)を使う「固まる土」という選択肢もあります。水をかけると固まり、砂利のように散らばらず、車いすやベビーカーが通りやすくなります。ただし経年でひび割れることがあり、砂利より費用は上がります。

<自分で敷きたい方へ>必要な砂利の量と、運搬の壁

自分で敷く場合、最初に計算すべきは砂利の量です。ここを見誤ると、足りずに買い足すか、余らせるかのどちらかになります。

1m²あたり約75kg
砂利は厚さ4〜5cmで敷きます。厚さ5cm・比重1.5で計算すると、1m²あたり約75kg。ホームセンターの20kg袋なら約4袋です。
10m²で約750kg
10m²を敷くなら20kg袋で約38袋になります。乗用車の積載量では運べません。軽トラックでも1回では積みきれない重さです。
袋売りとトン売りの差
ホームセンターの袋売りは1袋あたり300〜600円程度が目安で、10m²だと1万〜2万円ほどになります。建材店のトン単位のほうが単価は下がりますが、配送費と、下ろした砂利を庭まで運ぶ手間がかかります。
下地をつくらないと沈む
土の上に直接敷くと、砂利が土に沈み込み、1〜2年で地面が見えてきます。除草・整地・防草シートまで含めて初めて仕上がりが保ちます。

次のいずれかに当てはまる場合は、ご自身での施工は現実的ではありません。

※ 砂利の重量は比重1.5・厚さ5cmで計算した参考値です。砂利の種類によって変わります。袋単価もホームセンターや時期によって変動します。

家周りの敷き分けの例

同じ場所でも、粒の大きい砕石と細かい砂利を敷き分けると印象が変わります。歩く場所と歩かない場所で使い分けた例です。

※ 仕上がりの参考イメージです。当店の施工事例ではありません。砂利の種類・粒径は、使う場所と目的に合わせてご提案します。

参考事例

※ 写真は施工内容の参考です。千葉県外での施工を含み、掲載写真そのものが提携施工店の実績とは限りません。

よくある質問

駐車場に砂利は使えますか?

使えますが、丸い玉砂利ではなく砕石を選んでください。砕石は角が噛み合って締まるため、車が乗っても沈みにくく、わだちができにくくなります。丸い砂利は車が乗ると転がって散らばり、道路に流れ出します。ただし砕石であっても、コンクリートと比べれば沈みやわだちは避けられず、数年に一度の補充が必要です。予算と手間のバランスでお選びください。

砂利と真砂土、どちらがいいですか?

使い方によります。砂利は費用が安く、踏むと音が出るため防犯性があり、水も通します。一方で散らばりやすく、車いすやベビーカーは通りにくくなります。真砂土(固まる土)は表面が固まるため散らばらず、歩きやすく、見た目も落ち着きます。ただし費用は上がり、経年でひび割れることがあります。通路や玄関まわりには真砂土、庭や家の周りには砂利をおすすめすることが多くなります。

砂利の下に防草シートは必要ですか?

敷くことをおすすめします。理由は2つあり、雑草を抑えることと、砂利が土に沈むのを防ぐことです。土の上に直接敷くと、雨と人の重みで砂利が少しずつ土に押し込まれ、数年で地面が見えてきます。シートがあるとこれを防げます。当店の価格には防草シートを含んでいます。すでに砂利が敷いてある場所に後から入れることもできます。

砂利は何cmの厚さで敷きますか?

地面が透けて見えない厚さとして3〜5cmが目安です。薄いとすぐ土が出て、雑草も生えやすくなります。逆に厚すぎると歩きにくく、材料費も上がります。駐車場に使う砕石の場合は、車の重みを受けるため5cm以上入れて転圧します。当店の価格はこの厚みを前提としています。

今ある砂利を撤去して、コンクリートにできますか?

できます。砂利の撤去と処分も工事に含めてお見積りします。砂利は掘削の際に一緒に取り除きますが、砕石として下地に再利用できる場合もあり、その分費用を抑えられることがあります。駐車場のコンクリート工事は、単価11,000円〜/m²、車1台分220,000円〜が目安です。詳しくは駐車場コンクリート工事のページをご覧ください。

あわせてご相談いただけます

千葉県の砂利敷き工事業者のご相談は、まずはお気軽にお電話ください

相談・現地調査・お見積り無料/受付 9:00〜19:00・年中無休

050-1726-9995 (9:00-19:00・年中無休) メール相談 (24時間受付)