千葉県の防草シート施工業者

防草シートの施工費用は、2,200円〜/m²が目安です(最低施工料金22,000円〜)。除草・整地からシートの敷設・端部の固定までを含みます。千葉県全域に対応し、相談・現地調査・お見積りは無料。毎年の草刈りを続けるより、一度の施工で手間を減らしたい方に向いています。

こんなお悩みはありませんか?

参考価格

防草シート施工(除草・整地・シート敷設・端部固定込み)2,200円〜/m²
最低施工料金22,000円〜
防草シート+砂利敷き3,300円〜/m²

※ 表示価格はすべて税込です。シートの品質(厚み・織り方・耐用年数)によって変わります。雑草が繁茂している、樹木の根が張っている、地面の凹凸が大きいといった場合は、除草・整地の費用が別途かかります。面積が小さい場合は最低施工料金が適用されます。正確な金額は現地調査のうえ、無料でお見積りします。

安いシートが2年でだめになる理由

ホームセンターで買ったシートを敷いたのに、すぐ草が突き抜けてきたというご相談をよくいただきます。原因は主に3つあります。

ひとつはシートの構造です。安価なものの多くは織布(おりふ)といって、糸を織った布状のシートです。織り目に隙間があるため、スギナやチガヤのように先の尖った雑草が織り目を押し広げて貫通します。一方、不織布は繊維を絡めた構造で織り目がなく、貫通されにくくなります。

ふたつめは紫外線です。シートがむき出しのまま日光にさらされると、数年で劣化してぼろぼろになります。上に砂利を敷く、人工芝を張るなどして覆うと寿命が延びます。

みっつめは端部と重ねの処理です。シートとシートの重ねしろが足りない、端が固定されていないと、そこから風で浮き、隙間に土が入って草が生えます。当店では重ねしろを十分に取り、専用のピンで固定し、端部は立ち上げて処理します。

防草シートは、単体で使うより組み合わせるほうが長持ちします

防草シートは、それだけで完結する工事ではありません。上に何を載せるかで、耐用年数も見た目も変わります。

もっとも一般的なのが砂利との組み合わせです。シートが紫外線から守られるため寿命が延び、砂利を踏む音が防犯にもなります。次に人工芝で、見た目は緑を保ったまま雑草を抑えられます。

シートをむき出しのまま使うのは、人があまり立ち入らない裏手や、一時的な対策として割り切る場合です。この場合でも、上に何も載せない前提で耐候性の高いシートを選びます。

どの組み合わせが向いているかは、その場所を今後どう使うか、予算をどこにかけるかで変わります。現地を見たうえで、費用と持ちのバランスをご説明します。

<自分で敷きたい方へ>敷き方と、失敗しやすい3か所

防草シートは、シートそのものより敷き方で結果が変わります。手順は、根まで除草する、石やでこぼこを取って地面を平らにする、シートを重ねながら敷く、ピンで固定する、端を処理する、の5つです。このうち草が出てくる原因のほとんどは、最後の2つに集まります。

重ね代は10cm以上
シートどうしの継ぎ目は10cm以上重ねます。重ね代が足りないと、ピンを打ったあとの引っぱりで隙間が開き、そこから草が伸びてきます。重ねた部分は専用の粘着テープで留めておくと動きません。
固定ピンは外周を細かく
ピンの間隔は、外周が25〜50cm、中央部が1m程度が一般的な目安です。外周が甘いとシートの端が風でめくれ、一度めくれると全体が浮きます。
いちばん弱いのは「際」と「木の周り」
建物の基礎際、フェンスの支柱際、木の幹の周りは、シートを切って回す必要があるため必ず切れ目ができます。切れ目は重ねて留め、際は地面に沿わせて隙間をつくらないようにします。草が出るのはほぼこの3か所です。

次のいずれかに当てはまる場合は、ご自身での施工は難しくなります。

とくに竹とスギナは、市販のシートではほぼ抑えられません。この場合は根の処理から必要になるため、現地を見てご提案します。

※ 重ね代とピン間隔は、シートメーカーの施工要領で一般的に示されている目安です。製品や地面の状態によって変わります。

よくある質問

防草シートだけを敷くと、何年もちますか?

シートがむき出しの状態では、紫外線で劣化するため製品によって3〜10年と幅があります。上に砂利や人工芝を敷いて日光を遮ると、寿命は大きく延びます。当店では、その場所を今後どう使うかをお聞きしたうえで、むき出しで使うなら耐候性の高い製品を、上に何か載せるならそれに合った製品をご提案します。

安いシートと高いシートは、何が違いますか?

主に構造と厚みです。安価なものの多くは織布といって糸を織った布状のシートで、織り目の隙間からスギナやチガヤのような先の尖った雑草が貫通します。不織布は繊維を絡めた構造で織り目がなく、貫通されにくくなります。厚みがあるほど強度も耐用年数も上がります。初期費用は上がりますが、数年で敷き直すことを考えると、結果的に安く済むことが多くあります。

今ある砂利の下に、後からシートを入れられますか?

できます。いったん砂利をよけて、除草・整地をしてからシートを敷き、砂利を戻す作業になります。砂利は再利用できることが多く、その分材料費を抑えられます。ただし砂利をよける手間がかかるため、更地に敷くより費用は上がります。砂利の量が減っている場合は、補充分を追加でお見積りします。

除草剤を使うのと、どちらがいいですか?

目的によります。除草剤は費用が安く、すぐ効きますが、効果は数か月から1年程度で、繰り返し撒く必要があります。また、周囲の植栽やペット、井戸水への影響を気にされる場合には向きません。防草シートは初期費用がかかるかわりに、一度施工すれば数年から10年以上手がかかりません。毎年の草刈りや除草剤の費用と比べてご検討ください。

狭い場所でも来てもらえますか?

お受けします。ただし面積が小さいと、出張費と準備の手間の割合が大きくなるため、最低施工料金22,000円〜を設定しています。10m²程度までであればこの範囲に収まることが多くなります。家の裏手や隣家との境目など、まとまった面積にならない場所こそ草が生えやすいので、まずはご相談ください。

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